いなば切花生産組合いなばきりばなせいさんくみあい

多品種の切り花や花木を、露地やハウスで栽培
『いなば切花生産組合』は、7名の組合員からなる組織です。主力はお盆用の菊の切り花で、小菊を中心に仏花の露地栽培を行っています。小菊は黄色やピンク、白、赤など、さまざまな色合いを育てています。ほとんどが、小矢部市内各地にある直売所で販売されています。栽培は組合員ごとに行っていて、毎年4月末から5月上旬にかけて植え付けが行われています。お盆出荷用なので、成長の様子を見ながら7月末から8月前半にすべてを切ってしまいます。仏花の需要が高い季節ということもあって、市内の方々にとても喜ばれています。いろんな色の小菊は、ほかの花と組み合わせられ、各家庭のお墓や仏壇に供えられています。
所在地
小矢部市松尾5266
TEL
0766-68-3283